property+

不動産クラウドファンディング 少額不動産投資

飯田HDの不動産クラウドファンディング【Property+】内容紹介

不動産投資のクラウドファンディングサイトでは、様々な新しいサービスが登場しています。

その中には、上場企業が直接運営しているものもあれば、上場企業の子会社が運営しているものもあります。

Property+は、大手不動産会社である飯田グループホールディングスの子会社が運営する、不動産投資のためのクラウドファンディングサイトです。

東証一部上場企業の子会社が運営していることから、一定の資本力と社会的信用が期待できます。

property+のプロジェクトや投資のメリットを詳しくご紹介しています。

Property+公式サイトはコチラ

 

不動産投資クラウドファンディング「property+」の概要

property+を運営する不動産会社である株式会社リビングは、大手不動産会社である飯田グループホールディングス株式会社の子会社です。

まずは、会社のプロフィールを見てみましょう。

リビングコーポレーションは渋谷に本社がありますが、愛知や福岡にも拠点があり、名古屋や福岡で多くの物件を管理しています。

また、同社は東京以外の日本の主要地方都市の物件も管理しているため、不動産投資クラウドファンディングサービスでは、これらの地域の物件も管理することになりそうです。

property+プロジェクトの特徴

次に、property+が管理するプロジェクトの種類の特徴をご紹介します。

当社は不動産建設会社ですから、東京23区内の高級フラットに投資できることが大きな特徴です。

プロジェクトの特徴

東京23区内に建設された同社製マンションの管理業務。
最低投資額は10,000円です。
最初のプロジェクトのリターンは年率10%。
東京23区内に建設された同社製マンションの管理業務。
property+が管理する最初の物件は、同社が東京23区内に建設したマンションです。

東京23区の人口は2020年まで増え続け、不動産価格も下がらないと予想されています。

また、企業が作った物件ということで、品質面でも一定の信頼性が保証されています。

中古物件には欠陥がある可能性がありますが、企業が建設した物件の品質はしっかりと確認することができます。

したがって、東京証券取引所市場第一部に上場している企業の子会社と同等の品質を有していると考えられます。

最低投資額:10,000円

property+の最低投資額は1万円です。

1万円から投資できる点は、他の不動産投資用クラウドファンディングサイトと比較しても遜色ありません。

高い収入や多額の貯金がなくても、手持ちの資金の範囲内で不動産投資クラウドファンディングに簡単に投資することができます。

最低投資額を低く抑えることで、不動産投資のハードルを下げ、多くの人が参入しやすい環境を整えています。

最初のプロジェクトのリターンは年率10%。

property+が提供する最初のプロジェクトのリターンは10%と非常に高い。

他の不動産投資クラウドファンディング事業者の場合、平均的なリターンは年率4%程度です。

property+の最初のプロジェクトであるため、非常にうまくいくと考えてよいでしょう。

しかし、プロジェクトの詳細を見てみると、実際のリターンは3.3%で、2回目以降はリターンが減少することが予想されます。

property+のメリット

では、投資家の立場から見たproperty+への投資のメリットは何でしょうか?

投資家にとってのメリットは、都心で価値の下がりにくい高品質なマンションを運営していることや、家賃が保証されていることなどです。

メリット

一部のプロジェクトでは、一般的なリース契約が結ばれています。
都心部の住宅地にある物件の管理。
高品質の自社開発物件。
大手不動産会社の子会社が運営。
一部の物件ではマスターリース契約を締結しています。
プロジェクトによっては、投資家への分配金を確保するために、property+がマスターリース契約を締結します。

マスターリースとは、物件を他社に大規模に賃貸することで、空室に関わらず毎月一定の賃料収入を得ることを目的とした契約のことです。

そのため、管理物件が空室であっても収入は変わらず、投資家への分配金が大きく減ることはありません。

すべての物件に当てはまるわけではありませんが、フレームワーク契約を結んだ物件への投資では、一定の配当収入が得られる可能性が高いといえます。

東京都心の住宅地でのプロパティマネジメント

property+の最初のプロジェクトは、東京都心の高級住宅地である杉並区のマンションです。

日本では全国的に人口が減少しており、特に地方では東京などの都市部に人口が集中する傾向があります。

このように、東京の人口は都心でも減らないのです。

賃貸需要の高いエリアで運用していれば、入居者が減ることはなく、売却しても価格が下がることはありません。

自分で作ったからこその高品質

Property+の不動産クラウドファンディングは、自分たちで建設した物件が対象です。

他人が建てた中古物件を購入する場合、購入者はその物件の全容を把握できないことがあります。

例えば、シロアリの侵入や水漏れなどの欠陥があるかもしれません。

また、構造の質も不明瞭な場合があります。

一方、property+では、自社で物件を運営しているため、建物の状態や建てられた経緯などを明確に把握しています。

また、上場企業のグループ会社であることも、建物の品質確保に役立っています。

これにより、property+での建設リスクを軽減することができます。

大手不動産会社の子会社が運営する

property+は、大手不動産会社である飯田グループホールディングス株式会社の子会社である株式会社リビングコーポレーションが運営しています。

飯田グループホールディングスは、テレビCMを放映している大手不動産会社で、東京証券取引所第一部に上場しています。

東京証券取引所市場第一部に上場する企業は、コンプライアンス、反社会的勢力との関係、一定の利益水準など、高い水準の審査基準をクリアしなければ上場できません。

property+は大手不動産会社の子会社が運営しているため、親会社と同様のコンプライアンスや品質基準が期待できます。

property+のデメリット

不動産投資クラウドファンディングにはいくつかのメリットがあります。

その一方で、人によっては気になるデメリットもあります。

それでは、property+のデメリットやリスクについてご紹介します。

デメリット

提示された金額は少ない。
各プロジェクトには投資限度額が設定されています。
提示金額が少ない。
property+の最初のプロジェクトは、募集金額が2,400万円とあまり大きくありません。

このような規模のプロジェクトでは、一部の投資家しか全額を受け取ることができない可能性があります。

そのため、投資の競争率は高いと考えられます。

常に資産を運用したいと思っていても、競争率が高ければ運用は難しいでしょう。

各プロジェクトにはそれぞれ投資制限があります。

現在、property+に掲載されている情報によると、各プロジェクトに投資できる金額には上限があります。

まだまだ投資可能な金額が少ないため、より多くの方に投資していただくためにこのような制限を設けたものと思われます。

そのため、数百万円のような大金をProperty+のプロジェクトに投資することはできません。

大きな金額を投資して、毎月1万円以上の配当金を得たい人には不利な条件です。

しかし、プロジェクトの供給が増えれば、この問題は解決すると思われます。

また、1万円のような少額の投資をしたい人にとっても、それほど大きなデメリットにはなりません。

property+によるリスクマネジメント

投資家の資産を守るために、元本返済の際に利益を得る可能性を高め、損失を回避する方法を考えました。

これらが何であるかをお伝えします。

リスク対策

賃料はマスターリースで保証されています。
優先劣後投資方式を採用しています。
会員同士で、投資したものを現金で譲渡することができます。
賃料はマスターリース契約により保証されています。
プロジェクトによっては、マスターリースにより賃料が保証された物件を運用しています。

自社の建設物件をマスターリースで大規模に貸すことで、空室でも同じ家賃収入を確保することができます。

これにより、空室の有無にかかわらず、投資家の皆様に一定の配当を行うことも可能です。

なお、配当金が大幅に減少することは想定しておりません。

優先劣後持分法を採用しています。

property+は、優先劣後持分法を用いて物件の取得資金を調達しています。

優先・劣後持分法とは、不動産取得のために投資家が投資した資金を優先持分として、不動産会社自身が投資した資金を劣後持分として分離して管理する方法です。

不動産投資型クラウドファンディングでは、投資した資金は、プロジェクト終了後の不動産の売却を通じて投資家に還元されます。

しかし、購入価格よりも低い価格でしか売却できない場合は、損失が発生する可能性があります。

ただし、購入価格よりも低い価格でしか売却できない場合は、損失が発生する可能性があります。

そのため、不動産会社への劣後投資については、投資家が資産を失うことを防ぐために損失を認識しています。

劣後投資比率は、プロジェクトごとに異なります。

例えば、劣後投資比率が20%の場合、投資家は2,000万円(20%)と物件+8,000万円(80%)を投資して、1億円の物件を購入します。

仮に9,000万円でしか売れなかったとしても、property+で2,000万円を投資しているので、投資家には損失が発生しない。

会員は、投資した現金を他の会員に譲渡することができます。
一部の不動産投資クラウドファンディングサイトでは、プロジェクト期間中のキャンセルはできません。

解約ができないサイトでは、資産を自由に換金することができないため、急にお金が必要になったときにお金がない状態になり、生活に支障をきたすことがあります。

property+では、投資したものを他のメンバーに譲渡したり、現金化したりすることができます。

自分の投資を買ってくれる投資家を見つけることは必要ですが、これは投資を現金化できないというリスクに対する対策でもあります。

口コミ等の評価

不動産投資のためのクラウドファンディングにおける投資家からのproperty+の評判はどうですか?

ソーシャルメディアでの評価や評判を調べました。

口コミでの高い評価

ポジティブなレビューの一つは、サービスを運営する会社の信頼性です。

リビングコーポレーションは、東京証券取引所第一部に上場している飯田グループホールディングス株式会社の子会社です。

東証一部上場企業のグループ会社として、コンプライアンスや資本力に一定の信頼を寄せている方も多いと思います。

また、最初のプロジェクトに限定して、年10%のハイリターンに魅力を感じる人も多いようです。

否定的なレビューと評判

2021年6月現在、目立ったネガティブなレビューや評判は見つかっていません。

大手企業の子会社でありながら、「提示された金額が少ない」「もっと大きな金額で投資したい」といった意見があった。

投資家の立場からすると、魅力的な投資対象であるため、できるだけ多くの資金をproperty+に投資したいと考える人もいるようだ。

どんな人がproperty+に投資すべきか?

property+はどのような不動産投資のクラウドファンディング投資家に向いていますか?

利益の可能性が高く、資本損失のリスクが低いことを重視する人のための不動産投資クラウドファンディングサイトのようです。

property+を使うべき人は?

配当金を失う可能性が低い案件に投資したい人。
価格破壊が起こりにくい高品質なプロジェクトに投資したい方。
配当を失う可能性が低い案件に投資したい方
PROPERTY+では、一部の物件についてマスターリース契約を締結しており、配当金が減りにくくなっています。

Property+ Master Leaseに投資することで、定期的な収入を得ることができ、可処分所得を増やすことができます。

価値が下がりにくい高品質な物件に投資したい方に。

property+が管理する物件には、「建物の質」と「立地」という2つのメリットがあります。

property+は、多くの不動産事業を手がける飯田グループホールディングス株式会社の子会社が運営しているため、質の高い施工が期待できます。

property+は、地価が下がりにくい東京23区に位置しているため、高品質な建物と需要の高い立地という2つのメリットがあります。

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